20世紀以降のヴァイオリンとピアノのための音楽(ブルーノ・モンテイロ)
「ポルトガル最高のヴァイオリニストの一人」(リスボンの日刊紙”デイリー・プブリコ”)、「今日のもっとも有名なポルトガルのミュージシャンの一人」(リスボンの週刊紙”ウィークリー・エクスプレッソ”)、「艶のある黄金の音色」(アメリカの音楽誌”ファンファーレ”)、「豊かなヴィブラ...
「ポルトガル最高のヴァイオリニストの一人」(リスボンの日刊紙”デイリー・プブリコ”)、「今日のもっとも有名なポルトガルのミュージシャンの一人」(リスボンの週刊紙”ウィークリー・エクスプレッソ”)、「艶のある黄金の音色」(アメリカの音楽誌”ファンファーレ”)、「豊かなヴィブラ...
fonèレーベル創立40周年記念オムニバス盤が高品質日本製UHQCDでリリース! 豪華アーティストたちによるクラシック&ジャズの名録音集を超高音質で! イタリアの老舗高音質レーベル、fonèが2023年に創立40周年を迎え、レーベル初となるUHQCDをリリース!同レーベルが...
ベルギーの新進気鋭のオルガニスト ヤルノ・ミシアンが弾くバッハ! 音楽史上最も有名なオルガン曲集の1つである大バッハの「オルゲルビュヒライン」は、バッハが1713年から1717年までワイマールで宮廷オルガニストとして働いていたときに作曲され、45曲から成り立っています。オル...
ベルリン・フィルのマルティン・シュテーグナーとエスコ・ライネ、ベルリン・コンツェルトハウス管のタネリ・トゥルネン! ヴィオラ、チェロ、コントラバスが刻む新たな歴史。新たなる弦楽三重奏版のバッハ「ゴルトベルク変奏曲」!シトコヴェツキーの名アレンジをベースに「ヴィオラ、チェロ、...
「ヨハネ受難曲」初演300周年記念!“初演者”聖トーマス教会合唱団が歌う1724年初稿版!J.S.バッハの傑作の一つ「ヨハネ受難曲」。その初演は1724年4月7日、約800年にもおよぶ歴史を持つライプツィヒの少年合唱団、聖トーマス教会合唱団(聖トーマス教会少年合唱団、ライプ...
☆Hyperionの人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト」の第87巻!☆生誕200年を迎えたライネッケ&リストの高弟ザウアーの知られざるコンチェルトをサイモン・キャラハンの演奏で! ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ、...
大バッハの長男、ヴィルヘルム・フリーデマン・バッハの勇壮なポロネーズ集!近現代作品のスペシャリスト、ジャンカルロ・シモナッチが弾くW.F.バッハ! ヨハン・ゼバスティアン・バッハの長男であり、彼が持つ才能を最大限に注ぎ込んで教育し、当時のもっとも熟練した鍵盤楽器奏者、即興...
イム・ユンチャンの名を世界に轟かせた、ヴァン・クライバーン・コンクールのライヴ録音が、LP(アナログ)ヴァージョンで登場! 2022年の第16回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールにおいて18歳での史上最年少優勝の快挙を果たしたのと同時に聴衆賞、最優秀新曲演奏賞の三冠を...
【輸入盤日本語解説付き】 ベルリンを拠点に世界で活躍するジャズ・ピアニスト、高瀬アキ!ハンガリーのBMC Records第4弾は、「JAPANIC」とのセカンド・アルバム!ヨーロッパの即興ジャズの第一人者である彼女のエネルギッシュで輝かしい性質が再び発揮される!横井一江書き...
中国国家大劇院の自主レーベル!中国の若き才能を世界に発信する「デビュー」シリーズから、中国次世代の有望ピアニスト、ルオ・ウェイが登場!西洋から東洋を見つめる秀逸なプログラム。 2007年9月に完成した中国、北京の中心に位置する中国国家大劇院(NCPA/National Ce...
ベルギーの若き女流ヴァイオリニスト、イスカ・ランプレヒトのEt’ceteraデビュー盤は、ロベルト&クララ・シューマン、ブラームス、モルテルマンスという同時代を生きた作曲家たちの室内楽作品を取り上げています。ランプレヒトは、6歳でヴァイオリンを始め、アントワープ王立音楽院、...
2021年ショパン・コンクール・ライヴ!韓国勢の代表としてファイナルの舞台で輝いた若き天才、イ・ヒョクが登場! 2021年10月に開催された第18回ショパン国際ピアノ・コンクールは、新型コロナ・ウイルスの影響で1年延期されながらも、極めてレベルの高い才能が各国から集結し、...
ベルン芸術大学アンサンブルによる前衛音楽! ジェイムズ・ウッド、ジョン・ケージ、ブライアン・ファニーホウの3人の前衛音楽を集めたアルバム。作曲当時の1980~90年代には、音楽院で演奏することは技術的にも論理的にも不可能だったと考えられるこれらの楽曲を、ベルン芸術大学のアン...
ギター・デュオのためのオリジナル&アレンジ作品集。タンスマンの《2本のギターのためのソナチネ》から始まり、ショパンの《マズルカ Op.33》やメンデルスゾーンのアレンジ物までバラエティに富んだ美しいメロディが並びます。ギター・デュオによる多彩な音色でご堪能ください。 東京...
ジャズやメタルのバンドでギタリストとして活動していたアメリカの音楽家、ジェイソン・エッカート(b.1971)はある時ヴェーベルンの音楽との出会いによって突然作曲に目覚め、それ以来彼が元来持ち合わせる知覚の複雑さやパフォーマンスの物理的および心理的側面、政治、自然界への関心な...
サッカーの試合を壮大なオラトリオに!? 世界有数のサッカー大国であるドイツから生まれた、サッカーの試合を壮大なオラトリオで表現するという前代未聞の作品。 「前半」と「後半+アディショナル・タイム」の2部構成になっており、審判のホイッスルや熱狂するサポーターの歓声、応援チャン...
パリ国立高等音楽院にてジェラール・グリゼーに師事したフランスの作曲家、ジャン=リュック・エルヴェ(b.1960)は、日本庭園の静謐な美学とエドガー・ヴァレーズの前衛的なサウンドにインスピレーションを得た音楽作りで自然と建築の両方の環境との深い関わりを体現し、このアルバムでも...
本アルバムは、18世紀フランスの哲学者、医師、思想家であったジュリアン・オフレ・ド・ラ・メトリーによる「人間機械論」に基づき、ゲオルク・カッツァーが手掛けた電子音楽作品を集めた1枚。 現在のポーランド、シレジア出身のカッツァーは師であるハンス・アイスラーの影響を受けつつ、東...
ギリシャ生まれのアメリカの作曲家、チャールズ・カロミリスの室内楽作品集。中近東や中東の音楽的アイデアを取り上げることで、音楽の交錯を探求しているパノ・ホラ・アンサンブル(メンバーは、ツィンバロン、フルート、ヴァイオリン、ギター、コントラバス奏者など)が、カロミリスの2つの異...
クララとロベルト・シューマンをフィーチャーしたアルバム。2019年のゴールデン・クラシック音楽賞を受賞し、カーネギーホールでのソロ演奏にも招待されたヤン・パサベ=ラビストと、国際的ソリストとして活躍するベルトラン・ジローを伴奏に迎え、豊かな情緒と歴史に彩られたシューマンが晩...
ドイツ三大聖堂の1つにも数えられ、1,000年以上の歴史を誇るマインツ大聖堂(ザンクト・マルティン大聖堂)の合唱団が、今ではほとんど忘れ去られてしまった作曲家、ゲオルク・アントン・クロイサー(1746-1810)の教会カンタータ《イエスの死》を世界初録音。この作品はプロテス...
1980年ローマ生まれの作曲家シモーネ・サンティ・グビーニの作品を、1990年の設立以来現代音楽をリードしてきたアンサンブル「ムジークファブリク」が演奏。アンプで音を増幅したアンプリファイド楽器やオーケストラによって、強烈なコントラストや生々しく実体的なサウンドを形成します...
トスカーナ大公の宮廷で楽長を務めた18世紀後半の偉大な音楽家、フィリッポ・マリア・ゲラルデスキ!オーストリア大公妃マリア・テレサに捧げられた3つのソナタを、マヌエル・マランドリーニが弾く! フィリッポ・マリア・ゲラルデスキ(1738-1808)は、18世紀後半イタリアの音...
1993年に創立されたコレギウム・ノヴム・チューリヒは、第一線で活躍する現代音楽の室内アンサンブルとして発展を続けてきました。 2018年に創立25周年を記念してリリースされたこのアルバムは、ほとんどが世界初演の楽曲で占められており、若手~ベテランまでさまざまな年代の作曲家...
《ゴルトベルク変奏曲》の逸話に名を残すヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルク(1727-1756)のハープシコード独奏曲全曲を、ゴルトベルクの研究者でもあるアリナ・ラトコフスカが録音した画期的な1枚。ポーランド・グダニスクに生まれたゴルトベルクは、J.S.バッハとその息子W.F...
プラハの春国際の作曲部門を制した初のドイツ人、シャルロッテ・ザイトヘル! 1995年にドイツ人として初めてプラハの春国際音楽コンクールの作曲部門で一等賞を獲得した1965年生まれの作曲家、シャルロッテ・ザイトヘルのピアノ作品集。ドイチュラントラジオとKAIROSレーベルの共...
ポーランドの作曲家、サウンドアーティスト、即興演奏家であるラファウ・ザパワのアルバム「フューティリティ」は、コンサート体験を再考し、音楽とテクノロジーを融合させることによって、演奏者と観客の従来の力関係に挑戦するという挑発的なコンセプトでまとめられています。ライヴ・エレクト...
Melodiya名盤復刻! 14歳の神童キーシンが弾くショスタコーヴィチのコンチェルトと、シチェドリンの「カルメン」。 スピヴァコフ&モスクワ・ヴィルトゥオージの代表的録音が、HQCDの高音質で甦る! ObsessionシリーズによるMelodiyaの名盤復刻! ウラディー...
1985年ドイツ生まれのトビアス・エドゥアルド・シックのすべて世界初録音となる室内楽作品集。シックはドレスデンとローマで作曲や電子音楽、コントラバス、ピアノなどを学びました。現在はフライブルクに暮らしながらフリーランスの作曲家、音楽学者として活動し、20世紀および21世紀の...
ドイツの重鎮ギュンター・シュヴァルツェの室内楽作品集! ドイツの現代作曲家、ギュンター・シュヴァルツェは、ドレスデンのカール・マリア・フォン・ウェーバー音楽大学で研鑽を積み、1976年から1979年までフリーランスの劇場の作曲家として、また、プラウエン、フォークトラントのカ...
日本にもなじみのあるスーアン・チャイが弾くフォルテピアノ!《即興曲》と《フーガ》という絶妙なプログラミング! オランダに拠点を置き、モダン・ピアノとフォルテピアノ両方の名手であり、ソリストとして、また室内楽奏者として活躍するスーアン・チャイ。 このアルバムではフォルテピアノ...
☆世界最高峰の四重奏団のひとつ、タカーチ弦楽四重奏団! ☆10代と、晩年に作られた弦楽四重奏曲のカップリング! まだ10代であった若きシューベルトが1814年9月5日から13日までの短い期間に書き上げた作品である《弦楽四重奏曲第8番》。驚くことに第1楽章は「4時間半で完成...
【輸入盤日本語解説付き】 第18回ショパン・コンクール・ファイナリスト 中国の若き才能、ラオ・ハオのショパン! 2007年9月に完成した中国、北京の中心に位置する中国国家大劇院(NCPA/National Centre for the Performing Arts)の自主...
トレイ・リーは香港の音楽一家に生まれ、北京の中央音楽院、ニューヨークのジュリアード音楽院、ハーバード大学(経済学)、ニューイングランド音楽院、マドリッドのソフィア王妃芸術学校、ケルン音楽大学など幅広い場で学び、現在はベルリンを拠点にアメリカ、ヨーロッパ、中国など世界中で活躍...
フランス生まれの作曲家ピエール・ジョドロフスキ(b.1971)が約20年にわたって取り組んでいるピアノとエレクトロニクスのための色彩に基づくシリーズは現在6作品が完成しています。通常はそれぞれが独立した作品として別々に演奏されますが、ピアニストのマウゴジャタ・ヴァレンティノ...
アムステルダム・デュドック四重奏団の新録音は、チャイコフスキーの弦楽四重奏曲集!第1弾は、弦楽四重奏曲第1番、第2番に加えて、メンバーによる新アレンジ版 《レンスキーのアリア》 をカップリング! 「21世紀の弦楽四重奏団として、演奏する音楽の意味を探り、過去の音楽を現代の聴...
様々なジャンルや役割を越えて国際的に活躍するハープ奏者グウィネス・ウェンティンクが、シメオン・テン・ホルトの傑作《カント・オスティナート》をハープ独奏のための新たな編曲でレコーディング! 現代オランダを代表する作曲家シメオン・テン・ホルト(1923-2012)による《カント...
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンのソロ・チェリスト、ヌアラ・マッケンナのセカンド・アルバム!いきなりディアパゾン・ドールに選出されたデビュー盤「ソロ」に続く期待大の「デュオ」! コダーイ、リゲティ、ブリテンの偉大な無伴奏チェロ作品を披露したファースト・アルバム「...
名クラヴサン奏者としても活躍したジャック・デュフリのクラヴサン作品をピアノ版初録音! 18世紀フランスの作曲家、オルガニスト、クラヴサン奏者、教師として活躍したジャック・デュフリ。本アルバムでは、デュフリが残した全4巻からなるクラヴサン曲集からいくつかの作品を抜粋し、ピアノ...
ジョエル=フランソワ・デュランがここ20年間で生み出した多様なサウンドスケープ! 厳格かつ革新的な構造と際立って叙情的な衝動を組み合わせた、特異な作風を持つフランスの作曲家、ジョエル=フランソワ・デュランのここ20年間の作品を集めた2枚組のアルバム。デュランは1983年のシ...
世界初演の現代音楽が披露されるドイツのドナウエッシンゲン音楽祭。このアルバムには2017年のコンサートから、大規模アンサンブル、オーケストラのための作品が収録されています。 目玉となるのは、エマヌエル・ヌネスの「Un calendrier révolu」。1968/69年に...
2019年チャイコフスキー・コンクール入賞!ロッテルダムフィルの新首席バスーン奏者ロラ・デクール! ナディア・ブーランジェに捧ぐ、魅惑のバスーン・アルバム! 2019年、権威あるチャイコフスキー・コンクール入賞!フランス出身の名手、ロラ・デクールが奏でる魅惑のバスーン・ソロ...
1930年生まれのドイツの現代作曲家、ヴェルナー・ハイダーの作品集。 自身のリサイタルでのライヴ・パフォーマンスや2012年に亡くなった妻への追悼曲が含まれる弦楽三重奏作品などが収録されていますが、特に注目すべきはラージ・オーケストラのための「アーキテクチュア」。ペーテル・...
オーストリアを拠点とするピアニスト兼作曲家であるエリザベト・ハルニクは、即興音楽を中心に様々な分野とのコラボレーションでジャンルの境界を曖昧にし、多面的な作品を生み出してきました。オーストリアのグラーツでクラシック・ピアノを学んだ彼女は即興演奏家としてピアノの限界を押し広げ...
2025年度には武満徹作曲賞の審査員も務める現代音楽界の巨匠の一人、ゲオルク・フリードリヒ・ハースの世界初録音作品集。 オーストリア、グラーツ出身でゲスタ・ノイヴィルト、フリードリヒ・ツェルハらに学んだハーツは、ミクロポリフォニーやミクロインターバルを用いるなどリゲティの作...
カーティス音楽院のマンチェ・リュウ教授の下でピアノを学び、日本の小林愛実とは同門となるアン・ティアンス(安天旭)。 2019年のチャイコフスキー国際ピアノコンクールのファイナルの舞台で起きた前代未聞のハプニング、本来弾くはずであったチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲第1番」で...
エルヴェ・セランがクラシックの名曲をジャズのアプローチと即興で再構築する「ジャズ・インプレッションズ」シリーズ!ウィットの効いたピアノで薫り高く描くフォーレ&ラヴェルの名曲たち! フレンチ・ジャズ・ピアノの名手、エルヴェ・セランがクラシックの名曲をジャズのアプローチと即興で...
フランス音楽のスペシャリスト、ローラン・ヴァグシャル! Indésens Calliopeが取り組むフォーレ没後100周年プロジェクト! フランス音楽の名盤を次々と生み出し、メディアからも絶賛されているピアニスト、ローラン・ヴァグシャルによるフォーレ没後100周年記念アルバ...
エルンスト・ヘルムート・フランマー、初期ピアノ作品集! ドイツ・ハイルブロン出身の現代音楽作曲家、エルンスト・ヘルムート・フランマー(1949-)が1980~1990年代に作曲してきた5つのピアノ小品集。 フランマーは1969年から1972年まで数学と物理学を、1973年以...
スイス出身の作曲家でオルガン奏者のハンス・オイゲン・フリシュクネヒトは、ドイツでボリス・ブラッハーとミヒャエル・シュナイダーに師事し、後にパリではオリヴィエ・メシアンからも学んでいます。ヨーロッパを中心に多くの国を訪れ、しばしば自作曲を披露しています。 このアルバムには、様...
17世紀の同じテキストによる4つのカンタータ! メス、リヨンからシュトゥットガルト音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルムへと渡り、オルガン、チェンバロ、通奏低音、ヒストリカル・オルガンの演奏法の研鑽を積み、多くの国際コンクールで入賞、国際的に活躍する古楽演奏家、音楽学者のヴ...
マルティン・ルンメル、50歳の誕生日に満を持して贈るブラームスのソナタ集! バッハの組曲、ベートーヴェンのソナタとともに、ブラームスのソナタがチェロにおける旧約聖書の三位一体を形成していると考えるマルティン・ルンメルが、シュテファン・シュトロイスニヒとの協同作業を通じて培っ...
ドイツを代表する作曲家ブラームスのピアノ三重奏曲全集。そのうちのひとつ《Op.8》は彼が20代前半に書かれた作品ですが、35年後に徹底的に改訂された作品です。またこのアルバムには1924年にドイツの音楽学者によって発見された《ピアノ三重奏曲》も収録されています。 東京エム...
スイスの名女流ラシェル・コリー! 同郷の名ピアニスト、クリスティアン・シャモレルと奏でるブラームスのヴァイオリン・ソナタ! 2010年に『パッション!イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』のレコーディングで衝撃的なデビューを果たし、2012年にはNHK交響楽団との共演、武蔵野...
イギリスの輝かしきヴァイオリニスト、フェネラ・ハンフリーズ!2023年にもBBCミュージック・マガジン・アウォード(プレミア賞)を受賞!Rubicon第3弾は、無伴奏ヴァイオリンのための新作とニュー・アレンジ集! BBCミュージック・マガジン賞2018で「器楽部門賞」に輝い...
本アルバムは、フェルナンド・デ・ルカによるヘンデルのハープシコード作品全集の第2巻で、複数の楽章からなる作品(組曲 HWV448、449、445、パルティータHWV444、454など)と、短い小品が組み合わされています。ヘンデル演奏の第一人者である、フェルナンド・デ・ルカが...
音、哲学、空間のダイナミックな相互作用を探求する、サクソフォン四重奏と微分音アコーディオンをフィーチャーしたサイクル「コーラ」。コーラ(KHÔRA)は哲学者プラトンの「ティマイオス」の中で“場”を指す語。スペインの作曲家ホセ・マリア・サンチェス=ベルドゥが「ティマイオス」と...
【輸入盤日本語解説付き】 新たなベルリン・フィル首席ホルン!ゼン・ユンのデビュー・アルバム! 2007年9月に完成した中国、北京の中心に位置する中国国家大劇院(NCPA/National Centre for the Performing Arts)の自主レーベル「NCPA...
OAEやブルック・ストリート・バンドと共演を重ねるなど、活躍の場を広げているオックスフォード大学の名門聖歌隊の1つクイーンズ・カレッジ合唱団が、ホグウッドが創設した名門古楽オーケストラ、エンシェント室内管弦楽団(アカデミー・オヴ・エンシェント・ミュージック)と共演し、ボノン...
NEOSレーベルから多くの作品集をリリースしているクラウス=シュテッフェン・マーンコップのシリーズ第9作目であるフルート作品集。 ピッコロからバス・フルートまで4種類の楽器を駆使し、フルートという楽器が持つ驚くべき多面性を表現します。 大胆かつ革新的な活動でフルートの可能性...
ドイツの著名な詩人ハインリヒ・ハイネの代表作「歌の本」の詩を用いた様々な歌曲集。ロベルト・シューマンの「詩人の恋」、「ミルテとバラを持って」をはじめクララ・シューマンやメンデルスゾーン、シューベルトが作曲した奥深きハイネの詩の世界。エリザベート王妃国際音楽コンクールをはじめ...
中国の中央音楽学院に在籍していた弦楽器奏者4人が意気投合して2005年に設立。「琥珀」をアンサンブル名に関するアンバー弦楽四重奏団は、2013年にメルボルンで開催されたアジア大西洋音楽コンクールで大賞、弦楽器部門賞、新作優秀演奏賞(1930年以降の作品)を受賞するなど目覚ま...
イタリアの若き名手が弾く ヤナーチェクの「草かげの小径にて」! イタリアのカンポバッソ出身のピアニスト、ジャンルイジ・ダニエーレが弾くヤナーチェクの作品集。ダニエーレは、ペロシ音楽院、サンタ・チェチーリア音楽院で研鑽を積み、ソリスト、室内楽奏者、伴奏者としてイタリア国内外...
中国生まれのスイスの作曲家であり、世界的に有名なコンサート・ピーパ奏者としても活躍するヤン・ジン(シズカ楊静)の作品集。 ヤ ン・ジンは他の中国の作曲家の多くと同じように、西洋と東洋の音楽言語の融合に成功しており、このアルバムでは、ピーパ(中国琵琶)と 弦楽四重奏を組み合わ...
ルービンシュタイン、祖国でのラスト・コンサート!1975年ウッチでのショパン&ベートーヴェン! ポーランド中央部に位置する都市ウッチでユダヤ人の家庭に生まれ、ポーランド、そして20世紀を代表するピアニストの1人として音楽史に大きな足跡を残すアルトゥール・ルービンシュタイン...
ベルンハルト・ラングの近作3曲!声をフィーチャーした作品集! フリージャズや即興演奏、ヒップホップやDJカルチャーに至るまで、さまざまな音楽スタイルやジャンルを参照し、決して枠にはまることのない作曲活動を行っているオーストリア出身の作曲家ベルンハルト・ラング(b.1957)...
ガット弦と歴史的楽器で再現する19世紀初頭のギターの世界! これまで10枚以上のアルバムをリリースし、2011年にギタリストとして初めてオランダ音楽賞を受賞するなど現在のギター界で突出した実力と人気を誇る、1977年アムステルダム生まれのイザール・エリアス。 「ラ・ギタロ...
セルゲイ・リャプノフ没後100周年記念盤! リスト、チャイコフスキー、ロシア5人組など、多様な要素を受け継いで独自のスタイルを創り上げたリャプノフのピアノ傑作選! セルゲイ・リャプノフ(1859-1924)の没後100周年を記念してリリースされるこのアルバムは、ピアノ音楽...
イタリアの名手、フィリッポ・ロガイ! イタリアのフルーティスト、フィリッポ・ロガイの今回のアルバムのコンセプトは、今日分業化されている音楽制作の統一性にあります。作曲家であり、フルーティストであるリッカルド・パルッチがアドバイザーとしても参加しています。また演奏者であるロ...
オランダの一流の奏者たちが集結した画期的なプロジェクト『レフト・ハンド・レガシー』!フォルケ・ナウタの遺作となったフランツ・シュミットとヨーゼフ・ラーボアの録音集。 パウル・ヴィトゲンシュタインのために書かれた室内楽作品集の第2弾!パウル・ヴィトゲンシュタイン(1887-1...
アルディッティ弦楽四重奏団が弾くホセ・マヌエル・ロペス・ロペス! 1956年マドリード生まれのスペイン人作曲家、ホセ・マヌエル・ロペス・ロペスの室内楽作品集。IRCAM(フランス国立音響音楽研究所)では巨匠トリスタン・ミュライユらとともにコンピューター音楽を研究していたホセ...
祖父ワン・ジージェンから教えを受けてクラリネットを始め、フィラデルフィアのカーティス音楽院ではリカルド・モラゲスのクラスで研鑽を積んだ中国のクラリネッティスト、シェン・テンイ(トニー・シェン)。17歳でズービン・メータ指揮イスラエル・フィルの中国ツアーに招かれたことによりブ...
作曲家としてのロベール・カサドシュに焦点を当てた企画の2枚目が登場です。今作ではJ.S.バッハの《平均律クラヴィーア曲集》をモデルにしてショパンやドビュッシーが書いた同様の作品を彷彿とさせる《24の前奏曲 Op.5》が収録されています。 東京エムプラス 品番:C00...
中国国家大劇院の自主レーベル「NCPA」のデビュー・シリーズ!大人気二胡奏者、ルー・イーウェンが弦楽四重奏団との共演で、「愛の挨拶」、「茉莉花」、「ユーモレスク」、「ツィゴイネルワイゼン」、「愛の悲しみ」などの名曲を! 瞬く間に中国で最も人気のある二胡奏者の1人となったルー...
【日本語解説付き】大石将紀が吹く細川俊夫のサクソフォン作品集! ドイツで尹伊桑、ブライアン・ファーニホウとクラウス・フーバーに作曲法を師事し、日本の伝統的な文化や音楽、それらの美的・精神的基盤に基づいた作品を生み、新作発表の度に大きな話題を呼ぶ現代の日本を代表する作曲...
エレバンの音楽一家(両親はピアニスト)に生まれたイェリツィアンは、パリ国立高等音楽院でフランスの名ピアニスト、ブリジット・エンゲラーの下で研鑽を積み、2007年のアヴァン・セーヌ・コンクールで優勝。国際的なソリストとして、BBC交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、上海...
「KBS(韓国放送公社)」の2019年「韓国の若き音楽家たち」の第1巻として選ばれたのは、2人の木管楽器奏者、ファゴットのユ・スンクォンとフルートのキム・ユベン。 ファゴットのユ・スンクォンは17歳で名門ベルリン芸術大学に入学し、21歳の若さでベルリン放送交響楽団の首席奏...
韓国の公共放送局である「KBS(韓国放送公社)」が企画した「韓国の若き音楽家たち」の2019年版に抜擢されたイ・テッキとイ・ヒョク。それぞれのソロ演奏をカップリングした当ディスクは、韓国のピアノ界が世界でも有数の才能の宝庫であることを改めて強く印象付けてくれることでしょう。...
韓国の公共放送局である「KBS(韓国放送公社)」が企画した2019年の「韓国の若き音楽家たち」シリーズの1タイトルとして発表されたのは、全世界が注目するクヮルテット、エスメ弦楽四重奏団が2019年にレコーディングを行ったオリジナルメンバーによるデビューアルバム! 2016年...
KBSによる「韓国の若き音楽家たち」2020年第1弾は、オーボエとクラリネット! 「KBS(韓国放送公社)」の2020年「韓国の若き音楽家たち」の第1巻の演奏者として選出されたのは、オーボエのハム・キョンとクラリネットのキム・ハンの2人。 ハム・キョンは数あるコンクールの中...
1890年~1900年に焦点を当てたクラリネット三重奏作品集! 科学や産業の飛躍的な発展だけでなく、芸術の分野においても驚異的な変化と成長がもたらされた西洋芸術の特に魅力的な時代の一つ、1890年から1900年に焦点を当てたクラリネット三重奏作品集。新たな時代に移り変わりつ...
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