
12弦ギターによるロマン派作品集(アンデシュ・ミオリン)
12弦ギター「DODEKA」で弾くロマン派作品集! ドビュッシーやラヴェル、サティなど、クラシックのピアノ音楽をギター用に編曲したアルバムが好評を博したスウェーデン出身のギタリスト、アンデシュ・ミオリン(アンデルス・ミオリン)のロマン派アルバム。各作品のアレンジはミオリン...
12弦ギター「DODEKA」で弾くロマン派作品集! ドビュッシーやラヴェル、サティなど、クラシックのピアノ音楽をギター用に編曲したアルバムが好評を博したスウェーデン出身のギタリスト、アンデシュ・ミオリン(アンデルス・ミオリン)のロマン派アルバム。各作品のアレンジはミオリン...
1961年ストックホルム生まれのアンデシュ・ミオリン(アンデルス・ミオリン)は、特殊な12弦ギター「DODEKA」を奏し、ルネサンスから現代音楽まで幅広いレパートリーを持っています。彼の哲学は、「時間、空間、経験を通して、常にその瞬間の美しさを感謝して、人間の人生を旅として...
18世紀のイタリアで書かれたハープ作品集!スカルラッティを始め、ガルッピやチマローザなど18世紀イタリアのチェンバリストたちによるハープ作品集。チェンバロのために書かれたソナタのハープ版も含まれます。2014年のスオニ・ダルパ国際ハープコンクールで優勝を果たしたロザンナ・ロ...
レコード芸術2022年2月号 海外盤Review推薦(松平敬氏) シチェドリンとフレンニコフから作曲を学び、近代のロシアにおけるバヤンのための作品の最も有名な作曲家の1人に数えられているヴラディスラフ・ゾロタリョフ(1942-1975)を筆頭とする20世紀に作曲されたアコー...
ベルギーのブリュッセルを拠点に活躍するフランスのギター・デュオ、デュオ・レゾナンスが繰り広げる熱狂と哀愁のラテン・プログラム。スカルラッティからグラナドスを経て、モンポウ、ヒナステラ、そしてピアソラへと続くスペイン語圏の作曲家たちの作品の数々。フレデリク・リュジとピエール・...
18世紀に製作されたヒストリカル・ギターの音色の美しさ、甘さ、そして魅力を存分に味わうことが出来るという貴重なプロジェクト。18世紀末の1795年頃にフランスのパリで製作された2本の貴重なヒストリカル・ギターの優美で味わい深い音色が、同じく18世紀を生きた3人のフランスの音...
C.P.E.バッハのガンバ・ソナタをヴィオラで!当時のヴィオラ・ダ・ブラッチョでの演奏を現代に再現!カール・フィリップ・エマニュエル・バッハ(1714-1788)が、そのベルリン時代に作曲した才気煥発の「ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ」の3曲を、「ヴィオラ・ダ・ガンバ」ではな...
これまでに200以上の作品を初演しているフルーティスト、エリック・ラムが2017年にレコーディングした『ICONS』(OR0030)の続編が登場!第1集同様、収録曲は近現代の作品を中心としたフルートのレパートリーの礎となるもので、どれも彼の演奏や指導のキャリアに寄り添ってき...
デュオ・ビリンガーのヴァイオリニスト、レア・ビリンガーが初のソロ・アルバムをリリース!ピアニストのエスター・ビリンガーとともに姉妹デュオ(デュオ・ビリンガー)としても華々しい活躍を見せるドイツ期待のヴァイオリニスト、レア・ビリンガーが、Rubicon(ルビコン)より初のソロ...
ヨハン・セバスチャン・バッハが遺した名作の数々は現在に至るまで、西洋音楽の全てに影響を与える大いなる遺産となっていますが、ここでは弟子や同僚に与えた直接的、間接的な影響を表現したプログラムが披露されています。イタリアの若手オルガニスト、クリスティアン・タラッビアはこの「バッ...
レオンハルトの孫弟子が奏でるバッハ。タスカンのレプリカでの「6つのパルティータ」!イタリアのG・コラッツァが2012年に製作したパスカル・タスカン1750年頃製作のハープシコードのレプリカでバッハの「6つのパルティータ」を奏でるフランチェスカ・ランフランコは、ジュネーヴ高等...
パオロ・ザンズが弾くバッハ「イギリス組曲」!クリスティやガーディナーのアシスタントを務めた俊英、パオロ・ザンズが弾く「イギリス組曲」!1984年、イタリアのカリアリ出身のパオロ・ザンズは、2010年のブルージュ国際古楽コンクールのチェンバロ部門で第3位入賞を果たし、2011...
エレーナ・プリヴァロワは、まずオレンブルク音楽大学でピアノと音楽学を学びました。その後2001年にモスクワ音楽院に入学し、オルガンと音楽学を学びました。2011年から2013年まではロシアを代表するオルガニスト、アレクセイ・シェフチェンコに師事しています。2010年からモス...
音楽史上最も有名なオルガン曲集の1つである大バッハの「オルゲルビュヒライン」。ルネ・クレマンシックやディエゴ・ファソリス、ジュリアーノ・カルミニョーラといった古楽界の大物たちと共演を重ねているイタリアのオルガニスト、エンリコ・ヴィッカルディが、バチカン市国のために製作された...
ギター・トリオのためのバッハ・アレンジ!コロナの隔離期間中に結成されたイタリアのトリオが躍動!イン・テンポレ・ベッリ・ギター・トリオは、2020年3月、数年来の音楽仲間だった3人の若手ギタリストたちが、新型コロナウィルス感染症予防対策の隔離期間中にミラノで結成したギター・ア...
レコード芸術2021年11月号 海外盤Review特選(寺西肇氏) 2019年YCAT国際オーディション入賞!イタリアの鬼才アコーディオン奏者、サムエーレ・テラーリが華麗に彩る「ゴルトベルク変奏曲」! シリーズ第4弾は、イタリアのスポレート出身、2019年のYCAT国際...
大バッハの音楽とトランスクリプションの関係性。壮大なテーマに取り組み続けたイタリアの名手の好企画! シチリア島のカターニャ出身で、アムステルダムのスヴェーリンク音楽院で名匠ボブ・ファン・アスペレンに古楽系鍵盤楽器の奏法を師事し、現在はカターニャ音楽院のハープシコード科の教...
ピーター・ダークセンのバッハ新録音! 新たなアプローチに着目したトッカータ集!オランダの名ハープシコード&オルガン奏者、そして音楽学者としても高名なピーター・ダークセン!新たなバッハ録音は、ブクステフーデへの追悼と、天動説の天体を描写しているという新しいアプローチによる「ト...
長年、ポール・マクリーシュ率いるガブリエリ・コンソート&プレーヤーズのメンバーとして活躍し、アシュリー・ソロモンのフロリレジウムでも鍵盤楽器を担当したイギリスの名手、ジェームズ・ジョンストンが、16~18世紀のヒストリカル・オルガンを弾いたJ.S.バッハのオルガン作品集。第...
ポーランドの名女流、スタヴァルツが奏でるバッハのフランス組曲!スカルラッティのヴァイオリン&ハープシコード編曲版「ソナタ集」(DUX1668)での躍動感に満ちた演奏が記憶に新しいポーランドの古楽系女流鍵盤奏者、リリアンナ・スタヴァルツが今回はソロでバッハの「フランス組曲」全...
バッハ縁のヒルデブラント・オルガンで弾く「フーガの技法」 SACDハイブリッド盤!作曲と同時期に製作されたバッハゆかりのオルガンで弾く「フーガの技法」! バッハ・ファン、高音質ファン要注目!多くの優れたオルガン作品でも定評の高いドイツの高音質レーベル、Aeolus(エオルス...
【日本語解説付き&日本語帯付き】 アンサンブル・ディドロの若きリューティスト、ジャドラン・ダンカムのセカンド・ソロ・アルバム! ジャドラン・ダンカムは、イギリス、クロアチア、ノルウェー系のバロック・ギター&リュート奏者。2008年にBBCヤング・ミュージシャン・オヴ・ジ・...
イタリア・リュート界を代表する巨匠。アルベルト・クルニョーラの深淵なるバッハ。イタリアのヴァレーゼ出身で同国を代表する古楽界の巨匠の1人、アルベルト・クルニョーラが13コースのバロック・リュートで奏でる深淵なるバッハの無伴奏の世界。パオロ・ケリーチやエドゥアルド・エグエスと...
ベルリン・フィルのヴィオラ、シュテーグナー!バッハの聖典"無伴奏チェロ組曲"全曲をヴィオラで録音!1996年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者として活躍するドイツ、ニュルンベルク出身の名手、マルティン・シュテーグナーがJ.S.バッハの不朽の名作「無伴奏チェ...
イタリア・チェロ界の才女マチルダ・コリャール。チェロの聖典、バッハの無伴奏チェロ組曲全曲を録音!1987年、音楽一家に生まれ、4歳でチェロを始めると瞬く間にその才能を開花させたイタリアの才女、マチルダ・コリャールがチェリストにとっての聖典、バッハの「無伴奏チェロ組曲」の全曲...
イタリアが誇るチェロ界の巨匠。ブルネロ1回目のバッハ無伴奏!1960年イタリア生まれ。1986年の第8回チャイコフスキー国際コンクールで優勝し、一躍世界最高峰のチェリストとしてその名を轟かせたイタリアの巨匠マリオ・ブルネロ。ブルネロは2009年にペルージャでセッション録音で...
ベルナーが歌い上げるバッハの無伴奏チェロ組曲!オーストリアiTunesチャート第2位!フーゴ・ヴォルフ四重奏団のチェリスト、フローリアン・ベルナーが情感たっぷりに歌い上げるバッハ無伴奏!2021年5月にオーストリアにおけるiTunesのアルバム・チャートで2位にランクインす...
2014年にこの世を去ったハンガリーの知る人ぞ知る名ヴァイオリニスト、デーネシュ・ジグモンディ(1922-2014)が、1995年、73歳の時に収録したヴァイオリンの聖典、バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲録音。録音の前年の1994年に50年以上に渡るデュオ・パートナー...
MTTが激賞したヴァイオリニスト。トマス・コーティクが弾く、大バッハの聖典!マイケル・ティルソン・トーマス(MTT)から、「優れたヴァイオリニスト」として称賛されたトマス・コーティクが奏でる、大バッハの聖典。アルゼンチン生まれのヴァイオリニスト、トマス・コーティクは、ニュー...
エーネスのロックダウン・プロジェクト! 2度目のバッハ無伴奏全曲録音! カナダの天才ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス!ロックダウン中に自宅で録音・配信された「ロックダウン・プロジェクト」第2弾!イザイに続き、バッハの無伴奏ソナタ&パルティータが登場!「地球上に存在す...
イタリアの巨匠パオロ・ギドーニ!聖典、バッハの「ソナタ&パルティータ全集」が登場!現在のイタリアのヴァイオリン界における重鎮であるパオロ・ギドーニ(1964-)が2012年5月に収録を行い配信のみで販売されていたバッハの「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全集」の録音...
ガエル・ソラルが弾くヴィラ=ロボス!Eudora初のSACD/MQA-CDハイブリッド盤!世界でも有数のクラシック・ギター・コンクールであるシティ・オブ・アレッサンドリア・コンクールで、フランス人女性音楽家として初めて優勝したギターの名手ガエル・ソラルが、ヴィラ=ロボスをベ...
ダダリオ社(D'Addario)のアーティスト&アンバサダーを務めているギリシャのギタリスト、サノス・ミトサラス。ギター独奏のため書かれた難曲の1つとして知られるロドリーゴの「トッカータ」やバリオスの名曲「森に夢見る」に加え、アルバムのタイトルにもなっているアサドの「《セイ...
名門イートン・カレッジのオルガニスト、デイヴィッド・グードが弾いたバッハのオルガン作品全集!英国の才能溢れる若きオルガニストたちが集まる名門パブリックスクール、イートン・カレッジのオルガニストを務める名手デイヴィッド・グードによるJ.S.バッハのオルガン作品全集。 デイヴ...
♪Partita I BWV 1002 - Sarabandeを試聴できます(軽量化のため音質を落としています) ♪Partita III BWV 1006 - Gavotte en Rondeauxを試聴できます(軽量化のため音質を落としています) 古楽新世代の名手 ...
全世界496枚限定生産! USA製高品質LP!ピアッジオ博物館のオーディトリアムで行われたFONEミュージック・フェスティヴァル2019の5つのライヴ録音のうちの1つ。FONEレーベル常連アーティストの1人、イタリア出身のフィンガーギタリスト、アンドレア・カステルフラナート...
5つの国際オルガンコンクール優勝、ソラブジの第2オルガン交響曲(約8時間におよぶ大作)初演や、J.S.バッハのオルガン作品全曲録音という偉業を成し遂げたケヴィン・ボウヤー。ニールセンが晩年に残した傑作のひとつ「コンモツィオ」から、ペルトやグラスに至るまで、ボウヤーが1992...
イタリアのコンポーザー、アナクレト・ヴィトロによる「オブシディアン」は、人間と機械の相互作用、楽器演奏と電子音、音響的、デジタル的な音源とその操作に焦点を当てています。従来とは異なる音の境界を探求するために、エレクトロニクスによって処理、サポートが行われた作品集です。東京エ...
ミヒャエル・ホイペルは1988年生まれギリシャ、アテネ出身のチェリスト。ソリスト、室内楽奏者としてアムステルダムのコンセルトへボウをはじめとする世界各地のコンサートホール、音楽祭に招待され、2015年からはホイペル自らがメンバーを集めたVolans Ensembleの音楽監...
ベルン芸術大学でダニエル・グラウスとルトガー・ローマンに師事したオルガニスト、サミュエル・コザンデによる近現代のオルガン作品集。著名なオルガニスト=コンポーザー、ジャン・アランが喪に服すまでの道のりをあらゆる側面から描いた《3つの舞曲》(同年妹のマリー=オディール・アランを...
YouTubeの再生回数は驚異の2,500万回以上!ギター界のニューヒロイン、ホイッティンガムの19世紀作品を中心とした正統派のソロ・デビュー・アルバム! イギリスに舞い降りたクラシック・ギター界のニューヒロイン、アレグザンドラ・ホイッティンガム。YouTubeをはじめと...
フランチェスコ・タシーニのスカルラッティ、第7巻!ナポリ楽派の始祖的存在であるアレッサンドロ・スカルラッティ(1660-1725)の鍵盤作品の全曲を網羅するシリーズの第7巻。この2枚組でフランチェスコ・タシーニはA.スカルラッティの鍵盤用オペラ・オムニアをすべて録音したこと...
14歳という若さでパリ音楽院に入学し、トゥールーズ・キャピトル管からベルリン・フィルへと移籍を果たし、現在は母国の名門パリ管弦楽団の首席奏者として活躍するフランス屈指のフルーティスト、ヴァンサン・リュカが、その経歴、評価に違わぬ実力の高さを披露してくれる「無伴奏プログラム」...
現代音楽の数々の演奏や解釈で知られるギタリスト、レオポルド・サラチーノが、イタリア現代音楽の最も有名な作曲家の1人、ダビデ・アンザーギ(1936-)の音楽をこのディスクで探求。ラモーやコレッリ、セゴビア、ロッシーニへのオマージュ作品に代表されるよう、過去と現代のスタイルを巧...
フリードリヒ・クーラウの弟子でコペンハーゲンを中心に活躍したデンマークのニルス・ペーター・イェンセンと、カール・ケラーとも呼ばれるドイツのチャールズ・ケラーが作曲した19世紀の無伴奏フルートのための作品をカップリング。デンマークのコペンハーゲンとドイツのデッサウの音楽家たち...
2019年グラミー賞を受賞したカナダの天才ヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス!ロックダウン中に自宅で録音されたイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ! 「地球上に存在する完璧なヴァイオリニストの1人」(英デイリー・テレグラフ紙)など圧倒的評価を受け、2019年の第61回グ...
20世紀に入ってから無伴奏チェロのレパートリーは驚くほど開花し、バッハの無伴奏組曲をはじめとする過去数世紀のレパートリーに加えて新たな作品が続々と登場したことで、チェロの無伴奏での演奏スタイルが国際的に確立されました。19世紀にフランスで製作された作者不詳のチェロを奏でるジ...
1998年にトレヴィーゾで開催された《ラ・ノストラ・カンツォーネ》作曲コンクールで第1位を受賞し、翌年の1999年にヴァレンナで開催された国際ギター作曲コンクールでは自身の「ソナチネ」が同じく第1位に輝くなど、堂々たる経歴を持つイタリアのコンポーザー=ギタリスト、リヴィオ・...
イングリッシュ・ホルンとクラシック・ギターによるデュオ!デュオ・テルーアは、イングリッシュ・ホルンとクラシック・ギターという珍しい組み合わせによって2015年に結成されたエストニアのアンサンブル。「イヴニング・モザイク」は、5年間の活動で培ってきたレパートリーからのセレクシ...
長い間忘れられ、過小評価されていた20世紀初頭のオルガン芸術の再発見。巡礼地や観光地としても有名なロレートの聖なる家(サンタ・カーザ)のバシリカで第1オルガニストを務め、後にトリノ音楽院の教師となり、当時「オルガニストの王子(il Principe degli organi...
ルネサンス時代からバロック時代にかけて使用された弦楽器で「打ち鳴らすギター」との意味を持つ「キタラ・バッテンテ」。10弦と複弦5コースという特徴を持つこのピリオド楽器と現代の音楽を組み合わせ、時代を超越した音楽の組み合わせを実現させたユニークなプログラム!イタリアのコンポー...
マウロ・ジュリアーニの娘、短い生涯を遂げたエミリア・ジュリアーニの遺産作曲家マウロ・ジュリアーニの娘として生まれ、父と同じく作曲家そしてギター奏者として活躍したエミリア・ジュリアーニ(1813-1850)のギター作品全集。 当時は女性作曲家に対して世間の目が厳しい時代だっ...
ポーランドの中南部、スロヴァキアとの国境に近いノヴィ・ソンチの聖カシミール教会に設置されているオルガンによる録音。イレネウシュ・ヴィルヴァは、カロル・シマノフスキ音楽院で研鑽を積んだのち、トン・コープマンやロレンツォ・ギエルミ、ギ・ボヴェなどの世界的巨匠たちから教えを受けた...
18世紀から19世紀にかけてブルジョワ階級の台頭により貴族階級の特権でもあったサロンコンサートなどのプライヴェート・コンサートが徐々に身近なものになる中、発展を見せた「鍵盤楽器の4手連弾」。その1つでもある「オルガンの4手連弾」のバラエティに富んだプログラムを披露するのは、...
大バッハへのオマージュ。カステルヌオーヴォ=テデスコの「平均律ギター曲集」!20世紀のイタリアを代表する作曲家の1人であるマリオ・カステルヌォーヴォ=テデスコが書き上げた大作「平均律ギター曲集 Op.199(2台のギターのための24の前奏曲とフーガ)」は、対位法の世界、そし...
レコード芸術2022年2月号 海外盤Review特選(佐々木勉氏)名手フレッド・ヤコブス新録音!カプスペルガーのテオルボ作品集!テオルボ&リュートのソリスト、ロック・コンソートの創設者、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズやオランダ・バッハ協会、モンテヴェルディ・コンティヌ...
独学で音楽を学び、北東イタリアのウーディネ県にあるチヴィダーレ・デル・フリウーリ大聖堂で楽長を務めた宗教家、オルガニスト、作曲家、ジョヴァンニ・バッティスタ・カンドッティ(1809-1876)の壮麗なオルガン作品集。イタリア、バッサ・フリウラナで行われたヒストリカル・オルガ...
小澤征爾の指揮で武満徹の作品のアメリカ初演を行ったこともあるキューバ出身の伝説的ギタリスト、マヌエル・バルエコ。キューバ&スペインの作曲家による作品に加え、キューバと非常によく似た文化を持つ国であるプエルトリコ出身の作曲家、ロベルト・シエッラがバルエコのために書いた情熱的な...
ヨハン・ゴットロープ・シュナイダーの作品集『オルガンの王』(LWC1090)、ドイツ・ロマンティシズム時代の音楽を集めた『神よ国王を守りたまえ』(LWC1102)を録音したノルウェーのオルガニスト、ハルゲイル・シャーゲル(1955-)の LAWO Classics 第3作。...
ギターとフォルテピアノのための編曲やオリジナル作品を最も多く残した作曲家のひとり、フェルディナンド・カルッリの作品を中心に、18世紀末から19世紀初頭に書かれたロマンティック・ギター(ビーダーマイヤー・ギター)とフォルテピアノのための作品を、当時の楽器のレプリカで演奏した理...
異色のトリオ、ヴィオラ・ダ・サンバの「ダ・リオ・ア・リオ」(Quartz/QTZ2121)では変幻自在、かつノリノリの快演を披露してくれたコンポーザー、インプロヴァイザー、そしてクラヴィコード&ピアノ弾きであるブラジルの鬼才ジャン・クリーブ(1964-)。南米ブラジルの異色...
1956年、アメリカのアレンタウンに生まれ、イースタン・ペンシルバニアの山間部で育った鍵盤奏者クリス・ジャレットのインプロ・プログラム。クリス・ジャレットは作曲家としても広く活躍しており、歌劇「ジョン・ダン」や映画音楽「戦艦ポチョムキン」や劇付随音楽「ロメオとジュリエット」...
ダ・ヴィンチ・クラシックス(Da Vinci Classics)の「アバウトケージ」シリーズの第5集にはジョン・ケージの「オルガン」のための3作品を収録。ケージのオルガンと言えばやはり「オルガン2/ASLSP」。楽譜は約8ページのみであるものの「ASLSP/As Slow ...
デュセック(ドゥシーク)のピアノ作品集(DUX1578)で鮮烈な演奏を披露してくれたポーランドを代表する鍵盤奏者の1人、マレク・トポロフスキがオルガンで奏でるエルンスト・ケーラー(1799-1847)の作品の数々。ポーランド南西部、ヤボルの平和の福音教会のオルガンを奏でたト...
ドイツのオルガン音楽を語る上で絶対に外せないのが、ゲオルク・ベームです。ベームはリューネブルクの聖ヨハネ教会のオルガニストでしたが、ちょうど同時期にJ.S.バッハも同地に滞在しており、ベームの作品から影響を受けたと考えられています。そのベームの作品を、当時最も有名なオルガン...
ギターのレパートリーとテクニックの両面において決定的な足跡を遺したフランスのギターの巨匠、ナポレオン・コスト(1805-1883)の作品の全てを網羅するシリーズの第1巻。「エチュード」をテーマとした第1巻でソリストを務めているのは、名匠リカルド・イズナオラから絶賛を受けたイ...
ギターのレパートリーとテクニックの両面において決定的な足跡を遺したフランスのギターの巨匠、ナポレオン・コストの作品の全てを網羅するシリーズの第2巻。「変奏曲」と「幻想曲」をテーマとした第2巻を奏でるのは前作に引き続き、名匠リカルド・イズナオラからその実力を称賛されたイタリア...
クリストフ・クロワゼ!様々な特殊奏法に挑む、無伴奏アルバム!ベルリン国際音楽コンクール2018最優秀賞クリストフ・クロワゼは1993年生まれ、17歳でニューヨークのカーネギー・ホール・デビューを果たし、国際的に活動するスイスの注目チェリスト。オーストリアのブラームス国際コン...
ドイツ・カンマーフィル・ブレーメンの首席チェリスト、ヌアラ・マッケンナ!デビュー・アルバムは、コダーイ、リゲティ、ブリテンの無伴奏チェロ作品集!ドイツ=アイルランドの新進チェリスト、ヌアラ・マッケンナ(b.1993)の華麗なるデビュー・アルバム!マッケンナはフライブルク音楽...
1985年ベネズエラ生まれ、「エル・システマ」出身のベルリン・フィルのコントラバス奏者エディクソン・ルイスと、1939年スイス生まれで長年オーボエ奏者として、また指揮者、作曲家として活動してきたハインツ・ホリガーのデュオ・アルバム。今回の作品を演奏するに際して、特殊な「ウィ...
20世紀のイタリア現代音楽を代表する作曲家ゴッフレド・ペトラッシの無伴奏ソロ作品集は、ヴァイオリニストとのアレッサンドロ・カッツァートによって企画されました。無調や、十二音技法によるその作品の評価は高い評価を得ています。またペトラッシ国際作曲コンクールの審査委員長を務め、新...
ある日ヒンデミットの《4手のための8つのワルツ集》を弾いていると、それらがブラームスの《4手のためのワルツ集》と様々な点で類似していることに気づき、今回の録音が企画されたという、ギュルル・エンサリとヘルベルト・シュフの夫婦デュオ。テーマの「ゴー・イースト!」というのはイスタ...
打楽器のための新作委嘱を積極的に行っているスイスのパーカッショニスト、ファビアン・ジーグラー初のアルバム『GODS RHYTHMS HUMAN』。アルバムタイトルは、収録作品の中に古代/現代のギリシャが主題として繰り返し現れ、変化に富んだリズムやグルーヴに古代の神々を見出す...
フランスのアルカション出身であると同時にスペイン系でもあり、フランス、パリで活躍した後、キャリアの後半にはアメリカへと渡るなど国際色豊かなルーツ、経歴を持つ20世紀を代表するコンポーザー=ハーピスト、カルロス・サルセード(1885-1961)。パリ音楽院ではハープとピアノで...
レコード芸術2022年1月号 海外盤Review特選(松平敬氏)サルヴァトーレ・シャリーノお気に入りのフルート奏者、マッテオ・チェザーリが演奏した充実の3枚組! 人気が高く、演奏機会も多いサルヴァトーレ・シャリーノ(1947-)のフルート作品を、シャリーノお気に入りのフル...
クラングフォルム・ウィーンによる「ソロ」シリーズ!2020年のCovid-19パンデミックへの対応としてクラングフォルム・ウィーンが行った、ひとりで演奏するための作品の録音シリーズ『ソロ』より、イタリアの現代音楽作曲家サルヴァトーレ・シャリーノ(1947-)の作品集。彼の音...
オルガンを伴う「交響曲第3番《オルガン付き》」ではなくサン=サーンスのオルガン独奏作品の網羅を目指す全曲録音プロジェクトがスタート!イタリア、ベルガモのサンタレッサンドロ大聖堂(ベルガモ大聖堂)を舞台として繰り広げられる第1集のソリストは、ロレンツォ・ギエルミの高弟シモーネ...
20世紀のイタリアを代表する独創的な作曲家、ジャチント・シェルシ(1905-1988)によるヴァイオリンまたはヴィオラのための無伴奏作品を集めた1枚。 現代音楽界を代表する演奏家の一人であるマルコ・フージはこれらの作品の録音にあたって、サラベール社から出版されている印刷さ...
2本のオリジナル・ギターで弾くシューベルトのピアノ・ソナタ! フェルナンド・リスカド・コルダス(ハーグ王立音楽院講師)とイズハール・エリアス(アムステルダム音楽院講師)は、歴史的な演奏習慣に関する広範かつ深い知識に基づき、ヒストリカル・ギターの分野で国際的に認められたスペシ...
2016年のチッタ・ディ・カステルフィダルド国際コンクールで優勝し、第20回ヴァル・ティドーネ国際コンクールやイタリアのオージモで開催された第70回アコーディオン・ワールド・カップなどでも優秀な成績を収めるなど、イタリアにおけるトップ・アコーディオニストの1人の仲間入りを果...
16世紀イタリアのリュート奏者、ジャコモ・ゴルザニス(ca.1525-after 1574)の《リュートのためのタブラチュアの書 Libro de intabolatura de liuto》を、曲順も正確に全曲収録した世界初録音。この曲集は、ルネサンス期のモードとシンプル...
1995年から現在の編成で活動しているアンサンブル・コンソラツィオーネは、元々フルートとギターのための20世紀作品をモダン楽器で演奏するデュオでした。その後二人はより古い音楽と歴史的な楽器に共通の関心を見出し、19世紀初頭のヴィルトゥオジックな「デュオ・コンチェルタンテ」を...
Tactusでは、フェルディナンド・カルッリ(TC770302)、ルイージ・レニャーニ(TC791201)の未出版の作品を発掘して録音した、イタリアのギタリスト、研究家、歴史学者、ラファエレ・カルピーノが弾く、マウロ・ジュリアーニの様々な変奏曲を主体としたギター作品集。東京...
クラングフォルム・ウィーンによる「ソロ」シリーズ!2020年のCovid-19パンデミックへの対応としてクラングフォルム・ウィーンが行った、ひとりで演奏するための作品の録音シリーズ『ソロ』より、ギリシャの現代音楽作曲家ジョルジュ・アペルギス(1945-)の作品集。ヤニス・ク...
18世紀初頭、当時の嗜好に合った他の楽器が存在感を増すのと反比例するように徐々に存在感を失っていったリュート。しかし1718年に出版されたジョヴァンニ・ザンボーニの「タブラチュア譜によるリュート・ソナタ集第1巻」のように、味わい深く活力に満ちた作品が登場した時期でもありまし...
1808年ピアチェンツァに生まれ、若いころから熟達したピアニスト&オルガニストとしてキャリアを築いたジローラモ・バルビエーリ(1808-1871)の代表的なオルガン作品集。ストップ(音色選択機構)を駆使してフルートやチェロ、オーケストラなど様々なサウンドを模倣した作品、そし...
20世紀イギリスの大チェリスト、ウィリアム・プリースの高弟であり、Paladinoのオーナーとしても大活躍しているオーストリアの名チェリスト、マルティン・ルンメル。教育者としても活動しつつ、チェロのためのエチュードを多数出版・録音しており、チェロ学習者のみならず、一般のリス...
ポーランドのイェレニャ・グーラ音楽院でギターの勉強を始めた後にフランスへと渡り、C.I.Mパリ音楽院でギター、オーケストレーション、アレンジを学んだコンポーザー=ギタリスト、ミケル・ゼブラツキ(1970-)の自作自演集。2020年に作曲された「パルファム・ノクチュルヌ」は1...
地元カールスルーエとケルンの音楽アカデミーで学び、エリオット・フィスクに師事したドイツのギタリスト、マルク・ザイフゲ(b.1956)が、初期と後期ロマン派のギターのためのオリジナル作品からセレクション。センシティヴな前奏曲や瑞々しい練習曲とメランコリックなワルツやメヌエット...
ジョン・ケージや尹伊桑などのレコーディングで有名な、現代を代表するアコーディオン奏者シュテファン・フッソングが魅せる、ソレールの世界!音楽史の本の中で、アントニオ・ソレール神父(1729-1783)について詳しく触れているものはほとんどありませんが、特にスペインの音楽家はソ...
カルロッタ・フェラーリ(1975-)、ロベルト・バッキーニ(1971-)、ステファノ・ベルツレッティ(1962-)、グリモアルド・マッキア(1972-)、そしてマルコ・ロ・ムスチオ(1971-)の5人のイタリア人作曲家たちが書いたオルガンのための"現代"の教会音楽と世俗音楽...
イタリア、ナポリ出身のギタリスト、ヴィンチエンツォ・サンドロ・ブランカッチョが1本のギターで繰り広げるイタリア音楽の伝統へのオマージュ。「パガニーニ」に代表されるイタリアのヴィルトゥオージティとカンタービレを存分に取り入れた作品ばかりを集めた「技巧」と「歌心」が同居する魅力...
20世紀のポーランドを代表する作曲家の一人、アレクサンデル・タンスマンのギター作品集。タンスマン自身は作曲家としてだけでなく、指揮者やピアニストとしても活躍しました。また今回収録されている曲は、そのほとんどがいわずと知れたクラシック・ギターの巨匠セゴビアより委嘱されたもので...
ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院でクラシック・ギターをルッジェーロ・キエーザに学び、リュートをホプキンソン・スミスに師事したイタリアのリュ―ティスト、マッシモ・リナルディが奏でるダウラウンドの世界。エンリコ・ガッティのアンサンブル・アウローラなどにも参加するなど、イタリ...
1991年生まれのイタリアのギタリスト、エドアルド・ピエリのデビュー・アルバムとなるダヴィデ・フィッコのギター作品集。作曲家、ギタリスト、レコーディング・エンジニアなど、様々な場面で活躍を続けるフィッコの無伴奏ギター作品は、高度なテクニックを求められる難曲揃い。トスカーナ州...
ガット弦でチェロの内なる声を解放。スペインの異才マリンのバッハ&デュポール!カンタール・アラ・ヴィオラのメンバーとしてジャンルの枠組みを超えた意欲作「ヴィオラ・ダ・サンバ」が大きな反響を呼び、ソリストとしてもリラ・ダ・ガンバやビウエラ・ダルコ、リラ・ヴァイオルなど様々な古楽...
サイクリング・チェリスト イーダ・リゲルスのデビュー・アルバム!"サイクリング・チェリスト"としてのユニークな活動で知られるデンマークの若き作曲家&チェリスト、イーダ・リゲルス!自作のチェロで奏でる自作の無伴奏作品集!「サイクリング・チェリスト」として知られ、リコーダー奏者...
ブエノスアイレス出身のフェルナンド・カイダ・グレコは、1880年クロード・オーギュスタン・ミルモン製のチェロを用いて、バッハから現代曲まで幅広いレパートリーを持つ奏者です。今作では、マンツォーリの《アブストラクト・パッセージ》を挟みながら、同時代の作曲家の作品を収録した意欲...
ディートマー・ベルガー自身によるチェロ編曲!テレマンのガンバ・ファンタジアの"チェロ版"が登場!1735年頃に作曲され、楽譜が出版されていたことは知られていながら、楽譜が消失してしまい謎に包まれていたものの、2015年の春に発見された「ヴィオラ・ダ・ガンバのための12のファ...
チュニジア出身で20世紀~21世紀初頭のフランスを代表するコンポーザー=ギタリストとして君臨したギター界の巨匠、ローラン・ディアンス(1955-2016)が遺したギター作品の数々を収録。ディアンスの名前が先行しがちなその作品の数々に対し、演奏のミケーレ・ディ・フィリッポはあ...
1996年、トリノ出身のコンポーザー=クラシック・ギタリスト、グレゴリオ・フラッキア。ギジェルモ・フィエレンスに師事し、アンドレス・セゴビアの孫弟子にあたるフラッキアのアルバム「ディー・チューンズ」は自作を数多く選曲したギターのための小品集。ちなみにフラッキアの「海」は、2...
パリ音楽院を卒業後、1970年フランス放送フィルハーモニー管弦楽団に所属しつつ、ソリストとしても活動を開始。その後、1978年にはフランス国立歌劇場管弦楽団の首席ハープ奏者に就任し、バーンスタイン、ベーム、ブーレーズ、チェリビダッケといった錚々たる指揮者たちとの共演も果たし...
ベルリン・フィルのハーピスト。ラングラメが奏でる優雅なるドビュッシー。1993年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席ハープ奏者として活躍するフランスの名女流、マリー=ピエール・ラングラメが優雅に奏でるフランス印象派の巨匠ドビュッシーの傑作の数々。 ベルリン・フィル...
イタリア、サレルノ出身の女流ギタリスト、フランチェスカ・デ・フィリッピスが構成した「ドビュッシーの時代のギター作品さまざま」は、単純にドビュッシーと同世代の作曲家の作品を集めたものではなく、当時のパリにおいて芸術家たちの「リビングルーム」になったであろうカタルーニャのピアニ...
1984年、イタリア出身のアルベルト・メシルカは、ヴェネトのカステルフランコ音楽院、カッセル音楽院などで研鑽を積み、デンマークのオールボーやオランダのエンスヘーデ、ハンガリーのエンチュでの音楽祭でヤング・アーティスト・オヴ・ザ・イヤーに選ばれるなど、将来を嘱望されているギタ...
555曲におよぶチェンバロのための単一楽章のソナタを作曲したバロック時代の巨匠ドメニコ・スカルラッティ(1685-1757)。その膨大な数のソナタの中からギター独奏のために編曲された様々な表情を持つ15曲のソナタを、イタリアのギタリスト、ルイージ・アッタデモがギター1本でレ...
1707年生まれのドメニコ・パラディージは、ナポリ生まれの作曲家兼チェンバロ奏者、また教育者としても著名でした。ポルポラでの弟子であったと考えられ、アレッサンドロ・スカルラッティ、ドメニコ・スカルラッティの影響もみられ、近年評価の上がってきた作曲家の一人です。東京エムプラス...
ヨハネス・エッツブルガーは、Fra Bernardoレーベルでは「アンサンブル392」のメンバーとして複数のレコーディングに参加しているオーストリアのヒストリカル・リュート、テオルボ、バロック・ギター奏者。ルイ14世の宮廷音楽家、王のギター教師を務め、当時パリ最高のギター&...
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