
19世紀のサロン音楽(クラウディオ・ブリツィ&ロベルト・ノフェリーニ)
ハルモニウムのエキスパート、クラウディオ・ブリツィとノフェリーニ・ファミリー!19世紀ヨーロッパのサロンでの音楽を再現! 19世紀のヨーロッパで大流行した楽器ハーモニウム(ハルモニウム)を含む編成に編曲され、当時のサロンやドローイング・ルーム(応接間、客室)で演奏された名...
ハルモニウムのエキスパート、クラウディオ・ブリツィとノフェリーニ・ファミリー!19世紀ヨーロッパのサロンでの音楽を再現! 19世紀のヨーロッパで大流行した楽器ハーモニウム(ハルモニウム)を含む編成に編曲され、当時のサロンやドローイング・ルーム(応接間、客室)で演奏された名...
ブルックナーの幻想曲を収録!4人の作曲家の幻想曲聴き比べ!19世紀のショパン、シューマン、スクリャービンの3人が作曲したピアノのための「幻想曲」に、鍵盤音楽の作曲家としてはあまり知られていないブルックナーの「幻想曲」を加えた興味深い「ファンタジー/幻想曲」アルバム! ショ...
フランス・ピアノ界の巨匠フィリップ・アントルモン登場!イタリアの女流フルート奏者ルイーザ・セッロと、フランスの巨匠フィリップ・アントルモンのデュオによるコンサート・シリーズ「アルモニー・デッラ・セラ」のライヴ・レコーディング。 フランスのフルート・レパートリーの中でも最もよ...
「地中海」という壮大な自然にインスパイアされたギター作品を集めたプロジェクトの第2弾。ギターのアンドレア・コロンギウは、スペインのコルドバで研鑽を積んだ後、ベルギーのヘントでヨハン・フォスティエに師事。イタリア、スペイン、ベルギーのギター音楽祭で活躍する傍ら、地中海国際コン...
新大陸アメリカで19世紀に生まれた4人の音楽家のピアノ作品を集めた「新大陸のピアノ作品集」。19世紀末のアメリカを代表するロマン主義の作曲家マクダウェル、アメリカで最初に成功したとされる女流作曲家ビーチ、中南米各国を巡り様々な民族音楽を題材とした作品を遺したゴットシャルク、...
ミラノ音楽院でジャコモ・マンゾーニに作曲を学び、2004年から2010年までパルマ音楽院の院長も務めたイタリアの作曲家、エッセイスト、音楽学者、パブリシストであるエミリオ・ゲッツィ(1955-)が「2台のギター」のために生まれ変わらせた大バッハの不朽の名作「ゴルトベルク変奏...
ミヒャエル・ミートケのレプリカで聴くゴルトベルク。大バッハの永遠の傑作「ゴルトベルク変奏曲」のアリアと30の変奏をハープシコードで奏でるのは、イタリアの古楽系鍵盤奏者マッテオ・パスクアリーニ。ボブ・ファン・アスペレンやピエール・アンタイ、ケース・ブッケといった古楽界の重鎮た...
パガニーニのスペシャリスト、マリオ・ホッセン!銘器グァダニーニを携えバッハのソナタを弾く!イタリアのインディペンデント・レーベル「ダ・ヴィンチ・クラシックス(Da Vinci Classics)」が、ヴァイオリン奏者にとっての最重要レパートリーの1つ、J.S.バッハの「ヴァ...
大バッハの3曲のヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ(BWV.1027~1029)を「ヴィオラ・ダ・ガンバとハープシコード」ではなく、「チェロとアコーディオン」という異色のコンビで演奏したユニークなレコ―ディングが登場! チェロとアコーディオンを組み合わせた結果として、2つの楽器...
1台4手連弾と2台ピアノ編曲版!衝撃のスクリャービン交響曲全集! ニーチェの哲学、超人思想、神智学に傾倒し、自らの作風もロマン派からの影響から神秘主義へと変遷を遂げたロシアにおける神秘主義音楽の筆頭格であるアレクサンドル・スクリャービン(1872-1915)。 スクリャ...
11歳の時にベッリーニ歌劇場管弦楽団との共演でデビューを果たし、1985年の第11回ショパン国際ピアノ・コンクールでは参加したイタリア人の最高位となるなど、イタリア内外で目覚ましい活躍を展開してるピアニスト、ピエトロ・ソラーチ。鮮烈なストラヴィンスキー(Da Vinci/C...
20世紀最高のメロディ・メーカーの1人であり、同時にイタリアを代表する映画音楽界の巨匠でもあったエンニオ・モリコーネ(1928-2020)。 世紀の巨匠がチェロ、フルート、そしてチェロのソロ、アンサンブルのために作曲、編曲した珠玉の名曲を集めたイタリアのレーベルならではのプ...
古くはバーンスタインやバーバー、トムソンから現在も健在の巨匠ローレム、クラム、そしてジェイク・ヘギーなど、アメリカの音楽家たちによる「愛」をテーマとした情感豊かな歌曲集。中世、バロック、18世紀ナポリのオペラ、さらにはコンテンポラリー・オペラまでの幅広いレパートリーを歌うロ...
19~20世紀のアメリカにおけるピアノ音楽の歴史を辿る。モンポウの「ひそやかな音楽」の好演が記憶に新しいイタリアのベテラン、ジャンカルロ・シモナッチの飽くなき探求心の成果であるアメリカの作曲家たちへのオマージュ・アルバム!南北戦争前、19世紀のアメリカにおける本格的なフルタ...
ロンドンでヘンデルやボノンチーニと並ぶオペラの大作曲家としてその名を馳せ、ウィーンでは皇帝ヨーゼフ1世の信頼を得るなど17世紀後半~18世紀初期のイタリアを代表する作曲家の1人であるアッティリオ・アリオスティ(1666-1729)。自身もヴィオラ・ダモーレのプレーヤーであり...
インシエーメ・ストゥルメンターレ・ディ・ローマは、バロック・ヴァイオリン奏者として1992年にローマで開催されたペルゴレージ国際古楽コンクールで第1位を獲得し、コンチェルト・イタリアーノやウィーン・アカデミー、アッカデミア・モンテス・レガリスなどの首席ヴァイオリニストを歴任...
ヴィヴァルディと並びヴェネツィア黄金時代を代表する音楽家としてその名を遺すトマゾ・アルビノーニ(1671-1751)。アルビノーニ自身が書いた文章から抜粋された「L'armonia delle Cetre」をアンサンブル名に冠するイタリアのピリオド楽器アンサンブルが、170...
イタリアのインターナショナル・コンサート・シリーズである「アルモニー・デッラ・セラ」とのコラボレーションによるレコーディング・プロジェクトの第1弾。ミラノ・スカラ座管弦楽団で首席クラリネット奏者として活躍したファブリツィオ・メローニが、若きアンサンブル、クヮルテット・レオナ...
南イタリアの最も重要な宗教面における精神的中心地のひとつであるサン・ジョバンニ・ロトンドで育った作曲家アントニオ・ココマッツィ。ココマッツィの家族はピオ神父と知り合い、ピオ神父が彼らの人生に与えた影響について多くの親密な思い出を持っており、神父の没後30周年という節目の年に...
イタリア・ヴァイオリン界の重鎮が繰り出すイザイ&バルトーク!現代のイタリアにおける重鎮ヴァイオリニストの1人、ステファノ・ザンケッタのダ・ヴィンチ・クラシックス(Da Vinci Classics)第1弾はイザイとバルトークの「無伴奏作品集」! 19世紀末から20世紀初頭...
エウジェニオ・マリア・ファジアーニがフラテッリ・セラッシが1815年に製作したヒストリカル・オルガンで奏でるのは、当時のイタリアで芽吹いてきたロマンティイズムを感じさせるオルガン作品の数々。ドニゼッティやベルガモのヴィデ神父の作品、チェラッキーニやモランディなど、当時のイタ...
1676年のローマ。ゴーティエ一族のリュート作品が蘇る。リュートのための手稿譜から音楽を再発見し再現することは、今では忘れ去れてしまった世界に足を踏み入れることを意味すると同時に、これらの音楽を現代に呼び戻すことにより、当時の宮廷や貴族のサロンでの音楽の世界を想起させてくれ...
ヴェルディやプッチーニ、マスカーニといった大作曲家たちが活躍し、オペラが隆盛を誇った19~20世紀前半のイタリア。このオペラが大ブームとなっていた時代において、これらの作曲家たちの作品を題材とした器楽、特にクラリネットのための「ファンタジア(幻想曲)」が誕生し、イタリアの器...
打楽器とその発展の大部分は、現代音楽の世界、ひいては20世紀一般と密接に結びついており、イタリアのアンサンブル、イクオス・パーカッションは打楽器のために多くのものを築き上げた3人の作曲家、ケージ、マルティエッロ、ウゴレッティの作品を取り上げます。イクオス・パーカッションは2...
20世紀フランスの名匠ロベール・カサドシュ。「作曲家」としての功績を世に示す好企画が登場!パリの音楽一家に生まれ、20世紀のフランスを代表する名ピアニストとしてその名を馳せたロベール・カサドシュ。パリ音楽院を首席で卒業した卓越した腕前の持ち主だったカサドシュはソリストとして...
ロッサーナ・べルティーニともコンビを組むコンポーザー=ギタリストでありエンジニア、ダヴィデ・フィッコがサウンド・エンジニアを務めたフルートとギターによるデュオのためのソナタ集。抜群の相性の良さを見せ、特にラテン系の作曲家が好んだフルートとギターのデュオ。ブローウェルやマルゴ...
イタリアのナポリで生まれ、1882年には活躍の場をロンドンへと移し、1893年にはロンドンの王立アカデミーのピアノ科教授に任命され、他界するまでその職を全うしたコンポーザー=ピアニスト、カルロ・アルバネージの全曲世界初録音となるピアノ・ソナタ集!その教え子にはスウェーデン王...
ギターの名手マルコ・デル・グレコが、20世紀初頭のスペインに目を向け、本物のクラシックギターの音色を追求した「オリジナル」を研究したプロジェクト。この楽器の歴史とレパートリーを築いた作曲家とギタリストの音楽を通して、この楽器の「魂」に迫るシリーズの第1弾です。マルコ・デル・...
驚くべき多様性と柔軟性を持つクラリネット、チェロ、ピアノのトリオ。3つの楽器が持つ計り知れないほどのダイナミクス、アーティキュレーション、音色のパレットが、20世紀後半に書かれた、当時のイタリアを代表する作曲家たちによる作品の魅力を紹介してくれます。クレメンティ・トリオは、...
幻想曲にこだわり抜いた魅惑のクラリネット・アルバム!ロベルト・シューマンの傑作であり現在もクラリネットの主要レパートリーとして愛され続けている「幻想小曲集 Op.73」。この「19世紀の幻想曲集」では、シューマンの傑作を冒頭に据えつつ、デンマークのゲーゼとヴィンディング、ド...
イタリアのマルチ・クラリネット・プレーヤー、ホセ・ダニエル・チリリアーノはこのアルバムで音色の可能性に富んだクラリネットの無数のニュアンスを一挙に表現する意欲的かつ困難な試みに取り組んでいます。一般的なクラリネットだけでなく、E♭管やバス・クラリネットを採り入れ、現代のクラ...
イタリア勢による長生淳のサクソフォン四重奏曲を収録!現代的なもの、あるいは過去の偉大なレパートリーのトランスクリプションと結び付けられることが多いサクソフォン四重奏の世界とレパートリー。イタリアのヴァーグ・サクソフォン四重奏団は、この編成のために書かれた最重要作品の1つであ...
20世紀アメリカの巨星ジョン・ケージが遺した偉大なる足跡をたどる「アバウトケージ」プロジェクトの第7弾は、サティとケージとの結びつきを表現したプログラム。1918年に劇音楽として作曲された後、ケージの手によって2台ピアノ版へと編曲されたサティの「ソクラテス」。サティの音楽語...
国際的なギタリストだった父グイッレルモに指導を受け、名匠リカルド・イズナオラから絶賛された腕前の持ち主であるイタリアのギタリスト、カルロ・フィエレンス。ギターのレパートリーとテクニックの両面において決定的な足跡を遺したフランスのギターの巨匠、ナポレオン・コストの全作品を網羅...
ポルトガルからハワイに持ち込まれた楽器を起源として誕生したとされる「ウクレレ」。幅広い層に親しまれ、特にハワイの音楽で大活躍するこの「ウクレレ」のために書かれた「現代作品」を集めるというユニークかつレアな企画が実現しました!現代の14人の作曲家たちがウクレレのために作曲した...
現代のイタリアにおける音楽を続々と世に発信し続けているイカルス・アンサンブルの新しいプロジェクトは、完全な21世紀のイタリア産の音楽7選。イカルス・アンサンブルのパフォーマンスは、ニューミュージックの広大なサウンド・スペクタクルと、その音楽言語に対するリサーチ力の高さを感じ...
この「サイレント・ランドスケープス」は、ギリシャの女流ピアニスト、エラト・アラキオジドウが地中海ミニチュアスケッチプロジェクトのために作曲された作品と、彼女が選んだ小品によって構成されています地中海沿岸のさまざまな国の作品が散りばめられ、これらは印象、感情、色彩を組み合わせ...
伊のサクソフォニストが1920年代の黄金時代を再現!ジャズ黎明期のアメリカで活躍したルディ・ヴィードフに捧げる「ザ・ゴールデン・エイジ・プロジェクト」。このレコーディングの主人公であるサクソフォニスト、ニック・ルッソニエッロは、ダンス・オーケストラやジャズ・クラブ、当時の豊...
「アイーダ」の演奏中に倒れそのまま帰らぬ人となったイタリアの名匠ジュゼッペ・シノーポリ(1946-2001)の突然の逝去から20年が経過した今、その「作曲家」としての功績を世に示す非常に興味深い録音がダ・ヴィンチ・クラシックスから登場!「作曲家シノーポリ」としては1981年...
ヴィオラの甘く奥深き音色が奏でるシューベルトの「歌曲」と「アルペジョーネ・ソナタ」を収めた秀逸なプログラム。2021年に結成されたイタリアのアンサンブル、デュオ・カラヴァッジョは、トンマーゾ・ヴァレンティのヴィオラがあらゆる瞬間を貫くシューベルトの音楽の叙情性を明確に描き出...
シューマンのソナタ第3番の原典版「管弦楽なしの協奏曲」!ボローニャ出身の実力派ピアニスト、ルカ・バッレリーニが奏でるシューマン・プログラムには、「ピアノ・ソナタ第3番ヘ短調」ではなくその原典版となる「管弦楽なしの協奏曲 Op.14」を収録!1835年から36年にかけて作曲さ...
J.S.バッハの「ポリフォニー」の偉大な存在感とその神髄を追求したプログラム「ポリフォニーの芸術」(CC00359)など意欲的なプログラムを発表し続けているイタリアの知性派ピアニスト、パオロ・リナルディのショパン・アルバムは、「ピアノ・ソナタ第2番」にバラードとスケルツォを...
ヴィクトル・メルジャーノフの門下生で現在はイタリアで活躍する女流ピアニスト、タチアナ・ラリオノヴァによるフレデリック・ショパンのマズルカに捧げられた全集の第2巻であり完結巻。第1巻に引き続き今回の第2巻でも、マズルカ演奏の歴史的伝統に敬意を払い、1853年のプレイエル、そし...
現在でもあまりその名を知られていない18世紀前半のイタリアの音楽家ピエトロ・ジュゼッペ・ガエターノ・ボニは、サン・ペトロニオ教会のオルガニストだったジャコモ・アントニオ・ペルティからアルカンジェロ・コレッリに紹介され、その実力が認められるなど、特にボローニャ近郊において足跡...
ヴェルディのテーマを題材とした19世紀のオーボエ作品集!19世紀の有名な作品をテーマとした時に思い浮かぶのはピアノ、フルート、ヴァイオリン、そしてオーボエ。ミラノのジュゼッペ・ヴェルディ音楽院で木管楽器の室内楽科教授を務めるシルヴァーノ・スカンツィアーニはこのアルバムを、今...
アルド・クレメンティ、ノーノ、ブッソッティ、ラッヘンマンに作曲を師事し、1982年から本格的に作曲を開始したイタリアの作曲家ジョヴァンニ・ダミアーニが2004年から2018年の間に作曲した6曲の室内楽作品を収録。ジョヴァンニ・ダミアーニは広大な現代芸術の世界において、予め用...
チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード(1852-1924)は長い間、英国国教会のための音楽と同義であったのと同時に、19世紀末のイギリス音楽の復興に貢献したことで広く知られています。イタリアのメゾ・ソプラノ、エリザベッタ・パーリアが歌うスタンフォードの歌曲集第2巻には、...
クラリネット、ヴァイオリンとピアノのためのトリオ集!室内アンサンブルの中で最も多様な音色を得ることができる編成の1つ、「クラリネットとヴァイオリン、ピアノ」のトリオのための作品集。弦楽器と木管楽器のヴィルトウオージティにピアノが絡みながら繰り広げれるアンサンブルのレコーディ...
スペイン黄金世紀、すなわちスペインのルネサンス時代におけるスペイン演劇の創始者とされ、当時有数の詩人、劇作家、そして作曲家だったフアン・デル・エンシーナ。エンシーナの「カンショネーロ(歌曲集)」には様々な戯曲や抒情詩が収められており、当時の世俗歌曲を知るための重要な作品とし...
ダ・ヴィンチ・ヒストリカル・シリーズ最新作!巨匠リヒテル、イタリアのローディでの未発表録音集! ダ・ヴィンチ・クラシックスの「ダ・ヴィンチ・ヒストリカル・シリーズ」の最新作は、20世紀最大のピアニストの1人、スヴャトスラフ・リヒテルが、1989年2月7日にイタリア、ロンバ...
作曲家、パーカッショニスト、ジャズマン、詩人、画家であるセルジオ・アルマローリは、音楽家であると同時に完全な芸術家であるとも言えるでしょう。音楽と映画の世界の重要人物からのインスピレーションによって互いに結び付けられた電子音楽の数々はアルマローリの最新プロジェクトです。東京...
ロッシーニの音楽のスペシャリスト、マルコ・ソッリーニの前作「24のピアノ作品集」(C00520)に続く自作自演のピアノ作品集第2巻。第1集の作品が2001年から2007年の間に書かれたものであるのに対し、この第2集で取り上げられた作品はより近年、特に2018年から2021年...
近代イタリアの巨星べリオを筆頭にドナトーニやシェルシなど20世紀を生きた同国の大作曲家たちが書いたクラリネットのための無伴奏作品集。ピエトロ・ドメニコ・マグリはミラノ市立クラウディオ・アバド音楽院などで学び、パリのIRCAMなどでも活躍したイタリアのクラリネット奏者。特に2...
管楽五重奏の達人ダンツィのクラリネット作品集!数十年前までは忘れ去られていたドイツの大作曲家フランツ・ダンツィ(1763-1826)。ダンツィは管楽五重奏(木管五重奏)という編成を最初に使った作曲家の一人と考えられており、その作品は名作として現在でも広く親しまれています。こ...
VnとVcのアドリブを伴うチェルニーの4手連弾ソナタ集!ベートーヴェン、クレメンティ、フンメルに作曲を学び、師としてはリストとレシェティツキを指導し、さらにはその生涯で作品番号付きだけで861曲、未出版を含めると1000曲以上の作品を生み出したカール・チェルニー(1791-...
「スピラ・ミラビリス」は2009年にスタートしたソロ楽器のための研究、作曲プロジェクト。2009年に作曲された第1番から2018年に作曲された第7番までの7曲で構成されており、作曲家、マルチメディア・アーティスト、映像作家であるチェーザレ・サルディッコは複雑なプロットを掘り...
19世紀後半から20世紀前半のイタリアを代表するオペラ作曲家であり、フランスオペラの影響を受けつつもヴェリズモオペラを代表する人物としてその名を知られたフランチェスコ・チレア(1866-1950)。チレアのオペラ作曲家としての偉大な名声とは別の姿である「器楽曲の作曲家」とし...
イタリアの現代作曲家チーロ・フェッリーノの室内楽作品集は、対位法に基づく構造と音色を構成するハーモニクスを利用し、音の特異性から生じる実験的な音楽を収録しています。フェッリーノはナポリのコンポーザー=ピアニスト。室内楽をアレクサンダー・ロンクヴィッヒに、作曲をルチアーノ・シ...
ショスタコーヴィチの高弟。ティシチェンコのピアノ・ソナタ集!レニングラード音楽院でショスタコーヴィチとウストヴォリスカヤに作曲を学び、その生涯で11曲のピアノ・ソナタや9曲のシンフォニーなど膨大な作品を遺した旧ソ連の作曲家ボリス・ティシチェンコ。ピアノの名手でもあったティシ...
18世紀から19世紀にかけて書かれたギターに捧げられた室内楽は、そのほとんどが当時演奏法や新たな演奏技法を生み出していたコンポーザー=ギタリストたちによって作曲されたものであり、ここで取り上げられているテオドール・ゴーデも例に漏れずドイツで活躍したギタリストでした。 ここ...
フルーティストであり歌手!モガヴェーロが歌うように奏でるテレマン!存命当時には大バッハを凌ぐ名声と人気を誇っていたテレマンが書いた「ファンタジア」の中でも、最も人気と知名度が高い「フルートのためのファンタジア」。1727年から28年頃に作曲されハンブルクで出版されたと伝わり...
テレマンの傑作「無伴奏フルートのための12の幻想曲(ファンタジア)」を奏でるのは、かつて兵庫県立芸術文化センター管弦楽団の首席フルート奏者を務めた経歴を持つイタリアの女流奏者リタ・ダルカンジェロ。リタ・ダルカンジェロは、テレマンが要求している高い理想像を深く分析し、高度なテ...
ミキス・テオドラキスと並び、映画、文学、民族音楽学、民俗学的研究の中間に位置するマノス・ハジダキスは、多面的であると同時に常に祖国と結びついていたギリシャの作曲家です。ニューヨークを拠点とする作曲家チャールズ・カロミリスとパノ・ホラ・アンサンブルは共同でハジダキスの音楽を再...
トランペット、トロンボーン、オルガン荘厳な音色が響くバロックの調べ!従来の楽器に改良が加えられるなど、楽器の性能の発達によりバロック期は多くの器楽作品が誕生しました。それまでは、合唱を中心とした対位法の作品が主でしたが、バロック期に入り、楽器を使った対位法の作品も多数作曲さ...
イタリア、ウディネのトマディーニ音楽院で研鑽を積んだイタリアの若手ピアニスト、アレッサンドロ・デル・ゴッボが時空を超えて結び付けるラヴェルとクープランの音楽。 モーリス・ラヴェルの「クープランの墓」のような重要な作品をクープラン自身の作品と直接比較し、バロック時代の作曲家...
ドビュッシーとギターの不思議な関係。クロード・ドビュッシー(1862-1918)の早すぎる死から1世紀あまり、クラシックギターの世界は、このフランスの作曲家との出会いの機会が少ないことを残念に感じているのかもしれません。ドビュッシーの自信の革命的な音楽的要素をギターで表現し...
イタリアのピアニスト、アンドレア・ミクッチがファツィオリのF278で奏でるドビュッシーのピアノ作品集。ミクッチのドビュッシーは、音が印象となり、その印象が聴き手を魅了し、一拍ごとに魅力が確実に増すという、美しく神秘的な印象派の世界を描いています。アンドレア・ミクッチはバドゥ...
フランスの作曲家ドミニク・ルメートル(1953)の室内楽は、ガストン・バシュラール(1884-1962)が書いた「あなたの無限とは何か教えてください、そうすれば私はあなたの宇宙の意味を知るでしょう」という言葉からインスピレーションを得て展開されています。特に二重奏、デュエッ...
ドメニコ・スカルラッティが遺したカークパトリック番号付きの555曲のソナタの中から初期から後期までの15曲を選び、スタインウェイのピアノで録音に臨んだイタリアの女流コンポーザー=ピアニスト、マリア・クレメンティ。マリア・クレメンティは、このディスクで紹介されているソナタを極...
ドヴォルザークとチャイコフスキーの2大「弦楽セレナーデ(弦楽セレナード)」という思い切ったカップリングにウクライナのオーケストラ、KLK交響楽団と共に取り組むのはイタリアの指揮者でありピアニストのアルフォンソ・トディスコ。1994年生まれのアルフォンソ・トディスコは、サレル...
ヴィオール奏者であったのではないかということ以外、その生涯と音楽活動についてはほとんど何も知られておらず謎に包まれているド・ラ・フェルテの唯一の作品である「ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ集。1707年にパリで出版された12曲で構成されるこのソナタ集は、オルレアン公フィ...
ハイドンがエステルハージ家の宮廷楽長を務めていた時代の当主だったニコラウス1世が好んでいたと伝わるヴィオール属の楽器バリトン。このような関係もあり膨大な数のバリトンのための作品を書いたハイドンの「バリトン三重奏曲」と、そのハイドンが率いていたエステルハージ家の宮廷楽団でリー...
ピアノによるオラトリオ・シリーズがスタート!第1弾はハイドンの"十字架上のキリストの最後の7つの言葉"!「バッハとイタリア」シリーズで優れたコンセプトと演奏を披露してくれたイタリアの女流ピアニスト、キアーラ・ベルトリオが新たな冒険として、ピアノの世界ではあまり演奏されること...
モスクワのアルメニア人。ハチャトゥリアンのピアノ作品全集がスタート! ブルガリア人の父とイタリア系ブルガリア人の母の間にミラノで生まれ、「3/4+1/4拍子の血を引く」という表現を好む女流ピアニスト、ヴィクトリア・テレキエフが「モスクワのアルメニア人」、アラム・ハチャトゥ...
日本と西洋の音楽、芸術を織り交ぜたユニークなプロジェクト!「ルーツ」の文字が非常に印象的なハープとコントラバスのデュオ・プログラムは、日本と西洋の音楽、芸術を織り交ぜたユニークなコンセプト。宮城道雄の「春の歌」やアニメ「DEATH NOTE」、「HUNTER×HUNTER」...
サックス奏者マルコ・マンチーニの鮮烈なデビューアルバム「ワンマン・バンド・ショウ」。1998年、イタリアのフォッジャ出身のマルコ・マンチーニは2012年にパリで開催されたトルネオ国際音楽コンクール(TIM)で第1位を受賞するなど、様々なコンクールでの入賞実績を持つ俊英です。...
アメリカにおいて初めて成功を収めたとされるコンポーザー=ピアニスト、エイミー・ビーチ(1867-1944)の室内楽作品集。 作曲において「色」との結びつきを重視していたというビーチの作品を奏でるのは2018年にケルンで結成されたトリオ・オレロン。2022-23シーズンには...
まさにその絶対的なオリジナリティによって世界的名声を確立したタンゴの巨匠アストル・ピアソラ。この「ワン・フォー・タンゴ」に収録されている曲は、ほとんどすべてイタリアと関係を持っているところがポイントです(ピアソラの父親は南イタリアの出身で、彼は多くのイタリア人移民と同じよう...
タンゴ界の巨匠ヴァイオリニスト、スアレス・パスのピアソラ・ライヴ!アルゼンチン・タンゴの巨匠アストル・ピアソラ(1921-1992)が絶大な信頼を寄せ、その音楽を支えたタンゴ界を代表する世界的ヴァイオリニスト、フェルナンド・スアレス・パス(1941-2020)。惜しくも20...
エドアルド・トゥルビルは、2021年に名門ジュリアード音楽院のヨヘヴェド・カプリンスキーのクラスを卒業し、「レオーネ・シニガーリャ ~ ブラームスのイタリアにおける使徒の再発見」という博士論文を発表して高い評価を受けたイタリアのピアニスト。今回のレコーディングは、まさに自身...
イタリアの現代音楽家、ファビオ・ミーナとフランチェスコ・サヴォレッティにとって、「スレッショルド(Threshold)」という言葉は、部分的には伝統を扱いながらも、それを超えて、他のスタイルや演奏方法にアプローチする新しい芸術言語の境界を意味します。伝統的なサウンドとエレク...
ファブリツィオ・デ・ロッシ・レは現代イタリアの作曲家の一人であり、その作品は今日知られているほとんどすべてのジャンルをカバーしており音楽言語と音楽形式の進化を示しています。常にその独自の詩学に忠実に作曲されたフルート作品は1986年から2018年にかけて作曲されたもの。カイ...
イタリア、ウンブリア州南部のテルニ出身で同地とローマで研鑽を積み、1877年からはサンタ・チェチーリア音楽院で合唱、和声、作曲の教授を務め、1902年から1916年までは院長という大役を担ったスタニスラオ・ファルチ(1851-1922)の貴重な作品集。ファルチは3作のオペラ...
フェルナンド・ロペス=グラサ(1906-1994)が20世紀を代表するポルトガル人作曲家であるとすれば、詩人フェルナンド・ペソア(1888-1935)はこのレコーディング・プロジェクトの真の魂を構成し、この2人が共に大きく多面的で、そして非常に複雑な宇宙(歌曲集)を創造する...
イタリア・ブラス界のドリームチーム、「ゴマラン・ブラス」のメンバー達が奏でるフォンタネージの協奏曲集!パドヴァ大学で中世哲学の歴史を学んだ経歴を持つイタリアの作曲家、ダヴィド・フォンタネージによる4種類の金管楽器(トランペット、トロンボーン、ホルン、テューバ)のための協奏曲...
今日の国際的なシーンにおける重要なオルガニストの1人であるロドルフォ・ベッラッティは、希少なレパートリーへの強い興味と関心を示したいくつかのプロジェクトの後、19世紀最大のオルガンのための作曲家の一人であるセザール・フランクの音楽に取組みます。1846年の「小品」、1868...
ヴィラ=ロボス以降のブラジルにおける最も重要な作曲家として知られるフランシスコ・ミニョーネが作曲したギターのための大作「ギターのための12の練習曲」の全曲録音!ミニョーネの作品の数多くには民族主義的な要素が強く表れており、この「ギターのための12の練習曲」にもセレステイロや...
フランス的'編成による19世紀&20世紀のフランス音楽集!フルートとファゴットが単独で室内楽をするのは珍しく、ピアノの代わりにハープを使うという「フランス的」な発想で書かれた19~20世紀のフランス人作曲家(と同時期にフランスで活躍した作曲家による)たちの作品集。ここには「...
日本の京都を拠点として様々なジャンルの電子音楽の作曲に取組んでいるフレデリック・ロウスキなど9人の作曲家たちが生み出したフルートとギターのための「新しい」音楽集。先進的な現代作品に取り組むアンアスィスティドゥ・フォールドは、2011年に結成されたフルートとギターのデュオ。特...
18世紀におけるフルートとチェロのためのレパートリーはあまり多くなく、当時作曲されたオリジナル作品やトランスクリプションを組み合わせて構成されることが多いとされています。イタリアの女流フルーティスト、リタ・ダルカンジェロと、第12回チャイコフスキー国際コンクールのチェロ部門...
初期バロック時代を代表する巨匠ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)の功績と、同世代、次世代に与えた影響を大きさを音楽で表現したプログラム。特にブクステフーデやムファット、バッハの作品が、フレスコバルディの影響が北ドイツ地方にまで及び、数世紀に渡っていたことを表...
3人ともイタリア出身であり、共通点も多いが相違点も多く、生年が同じブゾーニとチレア、そして10歳年上のマルトゥッチという「同世代」の作曲家たちの作品にフォーカス。19世紀当時のイタリアにおいて、特にチェロとピアノのための重要品を残した数少ない音楽家である3人の決して演奏機会...
イタリアのピアノ・デュオが描くブラームスのサークル!3大Bの1人であるブラームス本人。そしてそのブラームスと縁のあった音楽家たちが作曲した「2台ピアノのための音楽」を通じて、19世紀における同編成のレパートリーの魅力を楽しめる充実のプログラム。イタリアのココ・ピッズーリ・デ...
ブラームスの絶頂期に製作された3台の銘器。ヒストリカル・ピアノが奏でるブラームスのピアノ作品集!ドイツ音楽における三大Bの1人であり19世紀の巨匠、ブラームスが遺したピアノ作品を作曲者存命当時に製作された3台のヒストリカル・ピアノで奏でた意義深いプロジェクトが実現! イタ...
ブルッフ、ヒンデミット、そしてロータに至る19世紀~20世紀の3人の作曲家たちが書いたヴィオラとオーケストラのための秀作の数々を集めたヴィオラ関係者要注目のプログラム。 ブルッフの珍しいコンチェルト、ヒンデミットの名作と並び、ロマン派的な要素を持つロータの「インテルメッツ...
楽器は名工マクナルティ製作、1819年製グラーフのレプリカ!現在のイタリア有数のベートーヴェン弾きとして評価を受けており、1998年の第48回ARDミュンヘン国際音楽コンクール入賞、2003年にはニューヨークのカーネギー・ホールへのデビューという実績を持つ鍵盤楽器奏者マウリ...
ピアノとフルートを伴う室内楽編成版!楽聖ベートーヴェンの「皇帝」と「序曲集」! 音楽史上に燦然と輝き続ける名作中の名作、ベートーヴェンの「ピアノ協奏曲第5番《皇帝》」を親交が深かったボヘミア生まれのユダヤ系音楽家イグナーツ・モシェレスが「ピアノ、フルートと弦楽五重奏」とい...
20世紀のロシア、旧ソ連の大作曲家であるセルゲイ・ベリンスキーを父に持ち、モスクワ音楽院とウィーン国立音楽大学でヴァイオリンを学んだロシアの女流奏者ユリア・ベリンスカヤと、ミラノ音楽院(ジュゼッペ・ヴェルディ音楽院)で研鑽を積み、コンポーザー=ピアニスト、指揮者、オルガニス...
リスト編曲、2台ピアノ版ベートーヴェンの「第九」!ベートーヴェンの交響曲の演奏方法とその伝統を聴覚的に「垣間見る」ことができるフランツ・リストによるピアノ・トランスクリプション。ボンの巨匠が構想したオーケストラの迫力に負けないほどの名人芸を披露し、第1楽章から終楽章までにお...
アルバム、そしてプロジェクトのタイトルが「ポーランド風に」とある通り、ポロネーズなどポーランドの音楽形式から影響を受けたバロック時代のヨーロッパの作品を集め、その存在感の大きさを改めて世に示してくれるプログラム。ポーランドのミエルチェフスキとヤジェンプスキの作品を中心にイタ...
ソリストとしてはシャンドス(Chandos)にロッシーニのピアノ独奏作品全集を録音した実績を持ち、室内楽奏者としても同郷のモーツァルト弾き、サルヴァトーレ・バルバターノとのデュオ・ソッリーニ・バルバターノで活発に活動しているイタリアのピアニスト、マルコ・ソッリーニが自作自演...
複雑さを主な様式上の特徴とした20世紀の特定の作曲家に対してマルコ・ロンバルディは現代におけるバランサー、仲介者といった役割を果たしています。マルコ・ロンバルディは独自の美学を「フラクサム・テンポリス」のサイクルにおいて示すことに成功しており、それは時に非常に具体的に、そし...
ナポリ楽派の重鎮フランチェスコ・プロヴェンツァーレに音楽を学んだ後「テ・デウム」の成功によりナポリ宮廷の楽長に就任するものの、巨匠アレッサンドロ・スカルラッティのナポリへの帰還の煽りを食う形で副楽長へと降格させられてしまったフランチェスコ・マンチーニ(1672-1737)。...
イタリア勢によるシュタイン編曲室内楽版「マラ4」!エルヴィン・シュタインが1921年に編曲を施したマーラーの「交響曲第4番」の室内楽版をイタリア勢がレコーディングしました!ソプラノ、フルート、オーボエ、クラリネット、2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ...
クラシック音楽の教育を受けたミケーレ・アレーナと電子音響音楽を専門とするレオ・チカラが「コンバージェンス」という刺激的なタイトルの新しいプロジェクトを発表します。国際的な賞を何度も受賞している折衷的な作曲家である彼らは、この作品の構成において「異なる地点から移動しながら徐々...
ポーランドにおけるモニューシュコ、同胞のエルケルと同じようにハンガリーの国民的作曲家としてその名を知られる19世紀の音楽家ミハーイ・モショニー。ハンガリーの知名度と相反するかのように、国際的にはまだまだ知名度が十分とは言えないモショニーのピアノ作品を1992年生まれのハンガ...
ピリオド楽器によるメンデルスゾーンのソナタ集!世界初録音!ピリオド楽器の演奏、古楽奏法のスペシャリストであるヴァレンティーナ・ニコライとシモーネ・エル・オウフィル・ピエリーニのデュオが奏でる「ピリオド楽器」によるメンデルスゾーンのヴァイオリン・ソナタ集。ウート・ウーギのユー...
イタリアのギタリスト、アルフォンソ・バスキエラの新しいプロジェクトは、あまり知られていないイタリアのギター・レパートリーである、いわゆる「モダニズム」の流れに焦点をあてたものです。マリピエロ、ヴィオッツィ、ゲディーニなど、20世紀のイタリア音楽に新しい風を吹き込もうとした作...
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